可愛い女の子との出会い


2009.11.20 リフォーム岐阜 可愛い女の子との出会い昨日ご相談を受けた瑞穂市のS様宅は訪問したところ、、インターホンを何度も押しても返事がありません、そこへちょうど通りがかった学校帰りの小学三年生ぐらいの可愛い女の子が私の方をじっと見つめ、「コンニチワーと呼んでみたら」と声をかけてきました。

部屋の中からテレビの音が聞こえるので在宅は間違いないので、その部屋の窓をコンコン、「Sさーん、ニットーです」と呼びかけたら返事があり玄関を開けて頂きましたが、女の子に有難うと手を振りましたら、とても満足そうな可愛い笑顔で帰っていきました。もちろんこの子が何処の誰かは知りません。

この女の子にとっては「人の役に立てた」事の喜びがその笑顔に溢れていました。
人は大人も子供も何かに役に立った時の嬉しさ、喜びは格別のようです。

最近は知らない大人から声を掛けられたら、知らんふりして立ち去るように教えられているようですが、それも仕方がない時代ですが子供から声を掛けられるのは珍しい事ですが、この子の心優しさが今後どうか裏目に出る事無く、良い方向に向かう事を祈っおります。

そんな場面をへてS様宅へ昨日の見積り書を提出させて頂きました。
即決で成約頂き工事は段取り出来次第後日連絡させて頂きます。有難う御座いました。

若い女性の方、こんなヤツには気をつけて下さい。

実は今日はセミナーの帰りの電車の中でとんでもないヤツに出会いました。

名古屋からJRで帰る途中で私の席の前の男が突然立ち上がり男の前に立っていた女子高生の二人に男は席を譲ろうとしたのですが、余りにも感じが悪く気味悪い男の言う事に始めはありがとう御座いますと軽く会釈していてもこの女子高生の二人は躊躇して席に着こうとしませんでした。

するとこの男、突然電車の窓に強烈なパンチを打ち込み、さらにはドアーを蹴飛ばすやらでして女の子二人を威嚇し始めました。その表情から殺気すら感じる最悪、最低の野郎です。
当然女の子達は恐怖ですぐに逃げ出し車両を移動しました。

この様子を直前で見ておりましたので、もしも女の子に手を出したり、逃げた女の子の後を追いかけて行くようだったら、私もイッパツかましてやろうと心の準備は出来ておりました。

幸い追いかける事はしなかったのですが、その後も席に座ったり,立ったり、まったく落ち着きのない態度で、再び窓にパンチ、ドアーを蹴りを何度も繰り返しイライラ状態のまま岐阜駅で降りました。降りてからもゴミ箱を蹴倒すやら、おや、再び電車に乗り込むのかなと思いきやまたまたドアーを今度は外から蹴飛ばしているではありませんか。

この男目つきや態度でこんなヤツが事件を起こす輩ではないかと隣の席の女の子にも「気をつけなアカンデ、あのような男に近づいて来たら離れるようにせんとな・・」

もしもこの出来事に私が関わっていたら多分このブログは書けなかっただろうし、今頃病院かヒョットしたら・・・

衆議院選挙が近づいて来た

今日のニュースでいよいよ衆議院が解散するそうです。東京の都議選が終わって民主党の躍進、自民党の大敗の結果を受けてのようですが、民主党の政権交替がいよいよ現実味を増してきましたがなんだか大きな不安がつのります。

数年前の小泉郵政選挙の時にはなんだかよく解らないままムードに乗って自民党が大勝しました。しかしその後格差は広がり私たちの生活を脅かしています。

あの時小泉さんは言いました「痛みを分かち合おう」しかし結果は痛みは弱者ばかりで分かち合うのではなく「一方的に我慢しろ」そんな時代になっているではないでしょうか?

私たちの責任は良く考えないで時のムードに流された結果でないでしょうか、今日の時代のその責任は自民党に大きな責務があるのは当然ですが、民主党にも大いに不安があります。

今日の都議選で当選した民主党の皆さんの表情をよく観察してみると、当選の喜びでいっぱいであたかも目的を遂げたかのような喜びようです。
議員になる事は多くの有権者の付託を受け、その重みをしっかりと受け止めたらそのプレッシャーと責任の重さでもっと緊張しているのが必然かと思いますが・・・

こんな人たちに国の都の将来を任せて本当に大丈夫なのかどうもしっくりしないのはなぜでしょうか?

小泉選挙の教訓を生かしてけしてマスコミ等のムードに流されるのでなく、我々国民は真剣に個々で考えて判断しなければなりません。

あなたは我が家をあいしていますか




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お施主さんのお話

昨日は揖斐川町のH様宅の内装工事で現場へ行きましたら土曜日なので家族のみなさんがゴルフにお出掛けでお年寄りのお父さんが一人で留守番をしておられました。

私が行くと話し好きなお父さん昔の戦時中のことを色々お聞きしました。

戦時中は野戦に参加をして毎日が生きた心地がしないで、本土に原爆が落とされたのも知らされず戦い続けていたそうです。

終戦も知らされたのは一週間ほど後で、現地の中国人の方が先に知っていたそうです。その後二年間捕虜になっていたそうです。

それが以外に捕虜期間が一番楽だったそうです。それは戦地に行く前に日本で車の免許を持っていたので、現地の中国人に運転を教えたり、荷物の運搬の仕事をさせられていたので野戦当時より楽な生活を遅れたのが幸運だったそうです。

帰国後次男だったのがお兄さんが戦死をされたので現在のお家の跡取りになられたそうです。

こういう話をいっぱい聞かせて頂きました。多分今、この話を聞いてくれる人は少ないのではないかと思いますが、実は私も実際に戦争に参加して野戦まで経験された方のお話を伺うのは初めてなので大変勉強になりました。

こういった話は次世代の若者たちが知っておかなければならない事だと思いますので機会があったら皆さんもよく聞いてあげてください。きっとお爺ちゃんも大喜びしますよ。
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